【閉店のお知らせ】

突然ではございますが、当店は2019年5月31日をもちまして閉店することとなりました。
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結婚式での主賓の祝辞や乾杯の挨拶などのお願いごと

友人代表のスピーチや受付など結婚式に向けてお願いすること

結婚式は式場スタッフと新郎新婦だけで成り立つものではありません。
受付、余興、主賓の挨拶、友人代表の挨拶、乾杯の発声をはじめ、二次会の幹事や司会など、ゲストの方々に協力してもらったり、お願いしなくてはならない事がたくさんあります。

会場の受付

披露宴までの間に、結婚式に来てくれたゲストのペーパーアイテムを渡したり、ご祝儀の拝受、芳名帳の記入や出欠確認などを行います。
受付はゲストが最初に会う新郎新婦の関係者となることから、人柄優先で人選するべきだと思います。
愛想がなく、ゲストがお祝いの言葉を述べても何も返答できないなんて方を選んでしまうと、新郎新婦のイメージが悪くなってしまいます。
受付には2人を心から祝ってくれる親しい友人や同僚にお願いしましょう。

依頼方法&依頼時期

人選が決まり次第すぐにお願いしましょう。
受付はゲストの誰よりも早く式場に来てもらわなくてはなりません。
そのため、招待状を発送するよりも少し早い段階でお願いするようにしましょう。

乾杯の挨拶

宴の始まりを告げる大切な挨拶。
ただ、乾杯の挨拶は長くてはいけません。ちょっぴりユーモアのある短いスピーチができる方が好ましいでしょう。
問題は誰にお願いするかなのですが、職場の上司や役職付き、恩師が選ばれる傾向にあります。
そういった方がいない場合は、親戚の方が選ばれるようです。

依頼方法&依頼時期

乾杯の挨拶を依頼する時期はできる限り早くが好ましいでしょう。
まずは結婚することを報告し、出席を承諾してもらいましょう。
そして乾杯の挨拶をしていただけるか確認するのがベストです。

祝辞(主賓の挨拶)

昔は結婚式においての主賓の挨拶はとても長く堅苦しいものでしたが、最近では手軽に済ませるのが一般的です。
主賓の挨拶は、ゲストの中で最も社会的地位が高い方にお願いするのが一般的なのですが、新郎新婦との関係を考えると絶対にそうでなくてはならないと言うものでもありません。
いつもお世話になっている会社の上司や学生時代にお世話になった恩師、親戚などにお願いしましょう。

依頼方法&依頼時期

乾杯の挨拶と同じように、できるだけ早い段階でお願いするようにしましょう。
まずは結婚することを報告し、結婚式への出席を承諾してもらいましょう。
そして主賓として出席をして頂けるか、祝辞をして頂けるか確認しましょう。

スピーチ

友人代表にお願いするのがスピーチです。
新郎新婦両方と仲の良い親友とも呼べる友人にお願いするのが一般的です。

依頼方法&依頼時期

こちらもできる限り早い段階でお願いするようにしましょう。スピーチが苦手…と言う方も親友の晴れ舞台だからこそ快く引き受けてくれるでしょう。

余興

結婚式を盛り上げる大切な役目が余興です。
ゲストを楽しませることのできる友人や同僚、親戚などにお願いするのが一般的です。
余興の内容はお願いした方が考えるので内容まで考えなくて大丈夫です。
ただ、新郎新婦も一緒にというシーンがあるのであれば、前もって言ってもらうようにしましょう。

お願いすることの内容によって、依頼の時期やお願いの仕方は様々です。
事前にお願いしていたけれど、招待状をお送りする際に付箋(ミニカード)などで一言添えて再度お願いをすることで、お願いされた側もしっかりと依頼された気持ちになります。
晴れの舞台だからこそ、正式な形でお願いすることをおすすめします。
付箋(ミニカード)一覧

お役立ち情報一覧

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