【閉店のお知らせ】

突然ではございますが、当店は2019年5月31日をもちまして閉店することとなりました。
ご検討中のお客様につきましては閉店のお知らせにて詳細をご確認くださいませ。

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婚約食事会(両家顔合わせ) 結納についてget together

婚約食事会とは、婚約の際に両家の両親をはじめ、家族を紹介するために設ける席です。
「それは結納では?」と思いがちですが、結納とは違い、格式ばったものではなく、食事をしながら両家の親交を深めるものです。

一昔前までは、結納を行うのが一般的でしたが、最近では結納の代わりに両家顔合わせの婚約食事会を行うのが定番となっています。
顔合わせ食事会のパターンは大きく分けて2通りあります。

結納代わりの食事会

まず1つが「結納代わりの食事会」です。
食事が中心になるのですが、新郎新婦が互いに婚約の記念品を贈りあう事もあります。

結納前の食事会

そしてもう1つが、結納前の食事会です。
結納の日取りや結婚式の日取りを決定したり、相談することを目的としたものです。
結納前の両家の顔合わせとも言えるでしょう。

こういった食事会は料亭やレストランが利用されることが多いのですが、女性側の自宅で行われることも多いと思います。
また、親がリードして進行するのではなく、新郎新婦がリードして進めるのが一般的です。
料亭やレストランなどの予約から食事内容まで両家が納得するように進めて行かなくてはなりません。

婚約食事会は大切なセレモニー

婚約食事会については、どこまでの家族が参加するべきなのかと悩むかと思います。
基本的に両親のみが多いのですが、兄弟や祖父母など同じ家に住む家族全員が参加しても何ら問題ありません。
地域によっては、親戚一同が集合することもありますから、そこまで考えずに両親に意向を聞いて決めれば良いと思います。
予算については、1人当たり1万円前後を考えておきましょう。

ただ、遠方から来てもらう場合は、交通費や宿泊費用を考えておく必要があります。
結婚式までの道のりをスムーズに進めて行くために、婚約食事会は大切なセレモニーであることをしっかり頭に入れておきましょう!

結納は両家の両親としっかり話し合って

結納とは、古くからの日本のしきたりに従い婚約を交わす儀式です。
女性宅で行われることが多いのですが、地域によってその方法に違いがあります。
都内などでは結婚式場やホテルが提供している「結納パック」を利用することも多いようです。

まず結納を行う事が決まったら、まずは日時や場所、仲介人の有無を決定します。
その後、両家のしきたりを確認して行きます。
しきたりに違いがあった場合は、どちらに合わせるか決めなくてはなりません。
そして次に結納品目や結納金などを決めて行きます(男性側)
女性側は婚約記念品や結納返しをどのようにするか決定します。
結納をするかしないかは、新郎新婦だけでなく、両家の親も含めしっかり話し合う必要があります。

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