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結婚式の節約方法way of saving

挙式に披露宴と結婚式は何かとお金がかかるものです。
それに、結婚式場を会場に選ぶことで、さまざまな費用が加算されて行きます。
招待客の人数でも左右するし、選ぶドレスやお料理、引き出物でも料金が異なります。
結婚式を挙げないという選択もありますが、女性として一生に一度はウェディングドレスを着て多くの方に祝福されたいと思いますよね。

また、結婚式を挙げたくてもお金がないという方もいらっしゃいます。
経済的理由から結婚式を挙げないカップルも多い現在ではありますが、ちょっとした工夫や手間など節約術で大きくコストダウンすることが可能です。
そこで、ここでは低予算でも満足行く結婚式が挙げられる節約術を紹介して行きます。

1. 結婚式を挙げる時期を選ぶ

結婚式は基本的に土日祝日に行われることが多いと思います。
また、春や秋といった気候の良い季節を選ぶカップルが多いため、結婚式場も割高料金になっている可能性があります。
逆を返せば、それ以外の時期や日にちは割安になる可能性があると言うこと。
また、その時期であっても大安や友引が人気となっているため、それ以外の日にちなら安く挙式ができると考えられます。

特に安くなる日は不人気の仏滅です。
仏滅に結婚式を挙げるとなると、不吉な感じがしますが、昔ながらの日本の風習・考え方であるため、そこまで気にする必要はありません。
それを総合して考えると、夏か冬の平日、もしくは土日祝日であっても仏滅を選べば安く結婚式を挙げることができると言えるでしょう。

2. 式場の相場を比較して選ぶ

結婚式場にはさまざまな種類があります。
選ぶ会場によって費用に差が出てきますから、比較して一番安いところを選ぶと良いでしょう。
相場としては、一般的な結婚式場が350万円ほど、ホテル併設の式場が300万円ほど、そしてレストランが280万円(レストランにより異なる)ほどとなっています。

3. 式場を選んだら値段交渉をする

式場(会場)が決まったら、式場側のスタッフとさまざまな打ち合わせが行われます。
料理、ケーキ、ドレス、ブーケ、招待状、お花、引き出物など決めることはたくさんあります。
それら全てを式場スタッフにお任せしたり、言いなりになるのではなく、少しでも節約できるように交渉して行きましょう。

自分達でできることは全て引き受ける、持ち込み料金がかかったとしてもトータルして安くなるのであれば、引き出物やブーケは自分達で用意するなど、節約ポイントはいくらでもあります。

4. 手作りできるものはする

式場やドレス・テーブルコーディネートはプロにお任せするしかありませんが、ペーパーアイテムやブーケ、プチギフトなど小物であれば自分たちで手作りして費用を抑えることができます。

また、ウェディングムービーの作成やカメラマンなどもお知り合いの方でお任せできる人がいれば、式場で頼むよりもずいぶん節約できる場合もありますので探してみてはいかがでしょうか?

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